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新入社員に「コンテンツ制作」という仕事を任せることで得られる5つのメリット

4月は新年度のはじまりであり、新たなスタートを切る節目の時期でもあります。
皆さんの会社にも、新卒採用や中途採用で新たなメンバーが加わったことと思います。
そんな新入社員には、具体的な仕事の1つとして「コンテンツ制作」を任せてみては?
本コラムでは、新入社員にコンテンツ制作を任せることで得られるメリットをご紹介します。

新入社員にコンテンツ制作を任せることで得られる5つのメリット

新入社員にコンテンツ制作を任せることで、次のようなメリットを得ることができます。

その1:新入社員が商材への理解を深める機会を作ることができる

マーケティングにおけるコンテンツは、リード・ジェネレーションやリード・ナーチャリングを目的としています。
そのため、基本的には商材と関連のある内容をテーマとし、必要に応じてコンテンツのなかで商材を紹介する必要があります。
したがって、当然ながらコンテンツを制作するには商材に関する知識が欠かせません。
そういった意味で、コンテンツの制作は、新入社員が商材への理解を深めるための絶好の機会となるでしょう。

その2:斬新なアイデアが生まれやすい

既存コンテンツの焼き直し
のようなアイデアしか出てこない…」
「浮かんでくるアイデアは、
どれも他社がすでに公開している

コンテンツと同じ…」
いくつものコンテンツを制作していくと、このような形で新規コンテンツのアイデアを生み出しづらくなります。
そんな時、これから商材への理解を深めていこうという新入社員というのは、固定概念にとらわれていない非常に貴重な存在です。
既存社員では思いつかないようなアイデアが生まれることも期待できます。
そして、斬新なアイデアを生み出すには、新入社員が意見を出しやすい雰囲気にしておくことが大切です。
「そんなテーマじゃ誰も読んでくれない」「商材とかけ離れすぎている」といった言葉はタブー。
「なんとか新入社員のアイデアを生かすことができないか」という姿勢で、新入社員のアイデアと向き合いましょう。

その3:買い手目線で商材を見つめなおすことができる

カスタマージャーニーマップやコンテンツマップの作成では、しばしば「買い手目線に立つことが重要」と語られます。
それは、それぞれのコンテンツを制作する時も同じです。
買い手の状況に合わせて、最適なタイミングで最適な情報を提供し、会員登録や問い合わせ、資料ダウンロードといったアクションを促せるようなコンテンツに仕上げる必要があります。
とはいえ、同じ会社に長年在籍し、同じ商材と向き合っていると、どうしても売り手目線になってしまいがち…
実際に買い手目線でコンテンツを作り上げていくことは簡単ではありません。
一方で、入社間もない新入社員は、買い手と同じように、今まさに商材そのものや、それが属する領域への理解を深めている段階です。
そのため、既存社員では気づきにくい購買プロセスにおける障壁や、検討段階で気になるポイント、他社との優位性などに気づくことができる可能性があります。
そして、そうした気づきを反映すれば、より買い手目線に立ったコンテンツに仕上げることができるでしょう。

その4:社内コミュニケーションを図るきっかけになる

・開発部門に、商材の概要をヒアリングする
・デザイン部門に、自社のロゴを共有してもらう
・取引先企業に対する事例掲載への協力要請を、営業部門に行ってもらう
・広報部門にクリエイティブチェックを依頼する

コンテンツを制作する過程では、このように複数の部門の関係者とやり取りをする必要があります。
言い換えれば、コンテンツ制作をきっかけに、社内の様々な関係者とコミュニケーションを図るきっかけを生み出すことができるのです。

その5:達成感を得やすい

特に新卒で入社した新入社員の場合、しばらくの間は研修の延長線上のような仕事を任せることが多いです。
あるいは、実際の営業や開発といった仕事を任されても、なかなか思い通りに仕事を進めることができず、悶々とした日々を過ごすと言うことも…。
このような状況が長引いてしまうと、最悪の場合には離職につながってしまう可能性もあります。
離職を防ぐには、入社後の早い段階で、明確な達成感を感じることができるようにすることが効果的です。
そういった面で、コンテンツという形あるものを制作することは、具体的な成果物を作り上げたという達成感を感じられる良い方法と言えるでしょう。

コンテンツ制作をスムーズに進めるための各種研修をご用意

今回は、新入社員に任せるべき仕事としてコンテンツ制作を取り上げました。
その理由を、下記に再掲します。

【新入社員にコンテンツ制作を任せることで得られる5つのメリット】
その1:新入社員が商材への理解を深める機会を作ることができる
その2:斬新なアイデアが生まれやすい
その3:買い手目線で商材を見つめなおすことができる
その4:社内コミュニケーションを図るきっかけになる
その5:達成感を得やすい

そして、当サイトでは、ホワイトペーパーや導入事例といったコンテンツ制作のヒントとなる下記のようなコンテンツを公開しています。
こちらもあわせてご一読ください。

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